ビギナー向け戦術ガイド


はじめに

ニャンターの基本戦術がわからないっていう方向けのページです。
わからない用語が出てくることもあるかもしれませんが、すべてニャンターwiki内のリンク先で解決できるように作成していますので、そちらを参照して下さい。

ニャンターの基本戦術 ブーメランニャンター

主にニャンターは「貫通ブーメランの技」「巨大ブーメランの技」で Aボタンで投げるブーメランを強化して戦う。
そして隙があれば「メガブーメランの技」で大ダメージを狙おう。
ブメ型ともよく呼ばれている、TAでも最も盛んに使われる戦術でかつ、最もクエストクリアに貢献できる戦術といえるだろう。

基本となる武器選びの考え方

ソロマルチ問わず、倒すモンスターの肉質を調べて武器を選んだり、なおかつ柔らかい部位を狙えるか狙えないかがクエストクリアの成否に大きく関わる。特にクリア自体が難しいクエストに挑む際は、期待値計算をしたりモーション値を知ることも重要になってくるので、まずはニャンターwiki内の武器選び考察のページで遠隔攻撃+属性の合計ダメージ表を参考にしたりしつつ選ぶのをオススメする。マルチプレイだと麻痺や睡眠といった状態異常系武器は有効な場合もあるが、モンスターに対して効きやすい状態異常か調べた上で、他のメンバーと同じ状態異常の武器で被っていないか、睡眠武器を使う場合は眠ったらどうするかPTメンバーと事前に打ち合わせが必須と、属性武器に比べて注意すべき点が多い。

<Tips>ブーメランニャンターは基本的に弱点属性武器が有利

よくどんなモンスターが相手でも白疾風XX武器を担いでクエストに参加するブーメランニャンターを見かける。後述するメガブーメランの技を繰り出す頻度にもよるが、最も有効な武器の70%~80%程の火力しか出せていない場合が多い。理由として、貫通巨大ブーメランは基本的に弱点属性のものを選んだ方が高ダメージが出やすいからだ。限定的な場面として、白疾風武器が優位になりやすい状況を作れる型(メガブーメランを主軸にした型など)はどんなモンスターに対しても白疾風XX武器が最適解となり得るが、これはメガブーメランの技に属性が一切乗らない事やメガブーメランの技に遠隔攻撃力と会心率の影響を受ける事が関係している。

ブーメランニャンターに適している猫

コレクト、ボマー、アシスト

各サポート傾向別の選び方の基準

  • コレクトは遠隔攻撃力系統の補正が最大で3連ブーメランが可能でかつブーメラン攻撃によるサポートゲージも稼ぎやすいが、防御力は全傾向中最下位。玄人向けに見えるが、後述する回避上手のスキルをつければグンと立ち回りやすくなる。
  • ボマーは遠隔攻撃力系統の補正は平均程度だが、ブシドー回避ができるので扱いやすい。ブシドー回避で出す爆弾はゲージ回収&ダメージソースというアドバンテージになる。
  • アシストは遠隔攻撃力系統の補正はコレクトに次ぐ高さでブーメラン3連投もでき、良さそうに見えるがサポートゲージの貯まりやすさでコレクトにやや劣る。防御も少し高い程度しかなく、ブメを投げてダメージを稼ぐならコレクトに軍配が上がるが、罠や捕獲に役立つスキルをデフォルトで所持しており、捕獲クエストやマルチプレイでは一考の余地はある。逆に言えば、ソロで捕獲クエ以外で使うのはコレクトの劣化になりがちになる。
一方で、Xで優秀だったファイトは不遇どころか最下位クラスに。
ファイトは遠隔攻撃力系統の補正は平均より少し上だが、サポートゲージの貯まりにくさ、ボマーのようなブシドー回避で追加攻撃も出ない、
特にブーメランの3投目が出せない点が大きく火力に響き、本来強みであるはずの怒り時のエア回避がクセが強く扱い辛い点も含めて、選外とした。


基本サポート行動

下記赤字のサポート行動4つは、必ず全て装備させること。
貫通ブーメラン【2】 巨大ブーメラン【1】 メガブーメラン【2】 治・ローリング【1】
( 応援ダンス【2】 キンダンドングリ【0】 モドリ玉【3】 こやし玉【0】 シビレ罠【4】 落とし穴【4】 毒々落とし穴【5】)
※【】内の数字は必要なサポートゲージ量、()内のサポート行動は、行くクエストやメンバーによって使い分けよう。
サポートウェイトBBCCCCorBBBCCが基本
覚え直しさせたいものと同じウェイトに属するサポート行動であれば、オトモ道場での覚え直しが可能。
ABCウェイトによる厳選の仕組み:https://www65.atwiki.jp/mhxxnyanter/pages/69.html

  • 治・ローリングの技&応援ダンスの技について
緊急撤退の技はXで体力回復&回避で優秀なサポート行動だったが、XXでは治・ローリングの技にも状態異常回復効果に加えて体力回復効果がついた。だるま状態になった時でも使え、ローリング中は無敵状態+体力が少しずつではあるが回復する。ローリング状態の解除は少し転がってからXやBを押すといつでも解除でき、Xで解除すると武器出し攻撃、Bで解除すると無敵状態のスライディング後に止まる。Xでの解除は次の行動に移りやすいが、解除時に発生する攻撃は仲間に当てると転ばせてしまうので注意。
応援ダンスの技は踊っている間は無防備となるが、エリア内にいる仲間全員にバフ効果を得られる。得られるバフ効果は、ハンターにはスタミナ減少無効、オトモにはサポート行動発生率上昇、そしてニャンターには全サポート行動のゲージ減少だ。ニャンターを使っている時のバフ効果の恩恵がかなり強力なので、オトモにも是非教えておきたい。バフ効果は踊り終わった後も踊っていた時間が長ければ長いほど効果時間も長くなる。3秒ほど踊ると、踊っている途中でもBボタンを押すとステップを行い踊りのキャンセルができるようになる。モンスターに狙われた際には無理せずにステップor早めにステップしてから治・ローリングの技を使おう。治・ローリングの技と応援ダンスのサポート技効果を組み合わせると、治・ローリングの技が0ゲージとなり使い放題になり、ダンス効果中は戦闘で減ったHPを満タンにしておくチャンスになる。なおニャンターの多いPTに限るが、他のニャンターがモンスターに乗った時はある程度距離をとって応援ダンスの技を発動させれば、乗っていないニャンターは治ロリで回復できるタイミングになるのは勿論、乗りダウン時に他のニャンターもコスト半減の後述するメガブーメランの技による強力な総攻撃を行うことが可能になるので積極的に踊っていこう。

<Tips>サポート行動の配置

オトモボード>サポート行動>Yボタンでサポート行動の並び順をあらかじめ変更しておけば、クエスト開始時に使いたいサポート行動をすぐに選択できる。例として、最初に使いたいサポート行動を1番上に置いておくと、初期状態である「サポート行動非選択」から1つ右に動かすと1番上に設定しておいたサポート行動となる。

基本オトモスキル

下記赤字のオトモスキルは、必ず装備させること。
ブーメラン上手【1】
( 会心大【2】 会心小【1】 耐震【1】 弱点特攻【2】 防音【2】 回避上手【2】)
※【】内は必要な記憶数、()内は相手と自分の腕を選ぶ
他にもパーティプレイ時の捕獲ならば捕獲できる大型モンスターがいれば赤白点滅で教えてくれる「モンスター探知の術」、ニャンター同士で遊ぶ際には応援ダンスの効果時間を1.5倍に高めてくれる「歌姫の術」の採用も視野に入れておくと良い。
なお、有用なスキルは他にも数多くあるため、オトモスキルのページも是非チェックしてほしい。
気になったスキルがあればどんどん試してみよう。
スキルウェイトBBCCCCorBBBCCが基本
覚え直しさせたいものと同じウェイトに属するオトモスキルであれば、オトモ道場での覚え直しが可能。
ABCウェイトによる厳選の仕組み:https://www65.atwiki.jp/mhxxnyanter/pages/69.html

オススメの猫飯スキル

ネコの投擲術
Aボタンで投げられるブーメランのモーション値が上昇する。上昇幅が1.1倍以上と大きいため、このスキルの発動を最優先させたい。
但し、PTメンバーやクエスト次第では報酬金保険のスキル発動を優先するのも良いだろう。

ニャンターの持ち物

力の護符、力の爪、守りの護符、守りの爪
いずれも持っているだけでステータスを上昇させるアイテム。
ニャンターはハンターと違って他に使えるアイテムがないため、どのクエストにも必ず持っていこう
言い換えれば後は好きなアイテムを持っていけるという事でもあり、マルチプレイではハンター同様に近くにいるキャラクター(ニャンターも含む)にアイテムを渡す事もできる。特にガンナーの仲間と狩りに行く時は事前に主力となる弾やビンの種類を聞いておき、自分も持ち込む事でクエストの途中で切らした時に安全なエリアで手渡してあげるといったプレーもできる。

ニャンター上達に欠かせない3つのポイント

1.Aボタンで投げられるブーメラン

強化に関係なく1投目、2投目、3投目の投擲した部分(コレクト、アシスト、回復限定、威力は前の2投よりも高い) は味方をすり抜ける。(敵や障害物、設置された大型の爆弾にはヒットする。)
なおブーメラン連撃と言われるブーメランを使った突進と3発目の近接は味方にもヒットする。(仰け反り・小 程度)
ブーメランの軌道は1投目が左にブレ、2投目が右にブレ、3投目が真っすぐとなっているが、投げる際に左スティックを左右いずれか任意の方向に入力することで、ブーメランの軌道を指定した方向に大きく曲げたり、直線的に投げられるようになったりする。
また、1投目と2投目の間に左スティックを下に入力すると後ろに1歩下がりながら投擲を行え、混戦時に味方の攻撃に巻き込まれにくくなる。
さらに、Aボタンを長押しすると溜めブーメランを放つことができる。溜めるとブーメランの飛距離と威力が上がり、Rボタンを押すと照準が出て左右は言わずもがな上下にも投げられるようになりまた照準を出さない場合でも、自分の今向いている方向に関わらず360度どの方向にも投げられるというメリットがある。また、スーパーアーマーが付与されるため乱戦時にも使えるようになる。
なお、ブーメランは溜めて投げるよりも溜めずに連投した方がダメージ効率は良いので一長一短である。
但し、溜めないブーメランは投げる方向の制御が難しかったりモンスターに当てづらかったりするので使いこなすにはある程度の練習が必要。
イベントG1「逆転裁判・闘技場で法廷バトル」をまずはソロオトモ有りで3分切りを目標に練習してみよう。
自分とモンスターの位置取りや自身の状況に応じてブーメランの溜めを使い分けられるようになろう。

貫通ブーメラン&巨大ブーメランの維持と優先順位について

貫通ブーメランの技、巨大ブーメランの技を発動させるのが第一目標である。
動画で見る上級ニャンター達がよくクエスト開始後すぐにキンダンドングリを使用して貫通巨大ブーメランの技を同時に発動させる事が多いが、ビギナーで立ち回りに自信がないうちは真似をする必要はない。
効果時間が切れた時は、モンスターの動きの隙を探して再発動させよう。
貫通巨大ブーメランの技共に効果時間が切れた時の攻撃力は雀の涙。特に貫通ブーメランの技は常に切らさないようにしたい。
基本的に3ゲージ貯めておくと、巨大貫通ブーメランの両方が同時に切れても火力を維持できるので意識して戦うと良い。
知らない人とのオンラインでは控えた方がいいが、慣れないうちは貫通ブーメランの技だけ常に維持し、余裕がある時のみ巨大ブーメランの技を使用するというのもアリだろう。

<Tips>パネルカスタマイズ

3DS版はパネルカスタマイズの設定からサポート登録ベースに「貫通ブーメランの技」と「巨大ブーメランの技」を登録してセットしておくと
効果時間が切れていないか一目で確認できる&切れた際に再発動させやすく非常に便利。3DS版の方は試してみよう。



2.ダッシュ&ステップを使いこなそう

ニャンターで長く戦闘を継続させるためには、Bボタンを押すと派生するステップを上手く使って相手の攻撃が常に当たらない位置に移動し続けること。ステップできる方向は前と左右。
ステップ後はダッシュ状態となり、ニャンターの移動速度も上がる。基本的にモンスターは常に動いているので、良い位置取りをするためにもダッシュを使いこなそう。
距離感はモンスターの回転攻撃が当たらないくらいの距離を維持するのが理想的(ハンターの弓と距離感が似ている)。
基本的にブーメランを投げる→ステップを繰り返しながら戦うことになるが、3投目のブーメランを投げた後はステップに派生する時間が前の2投よりも少し遅い点に注意しよう。
ステップでもかわし切れそうにない攻撃が来たら「緊急撤退の技」か「治・ローリングの技」を使って回避しよう。どちらも無敵時間が発生し体力が小回復する。
但し、サポートゲージを消費してしまうので使いすぎるとゲージが枯渇しがちになり、巨大貫通ブーメランの維持ができなくなる。そういう状況を作らない立ち回りを徹底しよう。
なお、モンスターの中には「回避上手の術」を付けるとステップで攻撃を避けやすくなるものもいる。数を挙げればキリがないので、実際に一狩りして確かめてみるのも面白いだろう。

<Tips>無敵の発生する行動

ニャンターが怒り状態になった瞬間に無敵状態でその場で怒りマークがついて一定時間動けなくなるが、ステップを使うと飛び上がった後なら即キャンセルすることができる。
ゲーム後半に登場する一部の大型モンスターが使う飛び上がってフィールド全体への大規模な攻撃は、納刀状態でR+Bボタンを押すと使える素潜りで攻撃を避けると良い。
ハンターで言うところのハリウッドダイブに相当するものと思っていいが、潜り終わるまで無敵時間が発生しないことに注意。
潜る前に敵の攻撃に遭いやすいという方は、モンスターの動きに慣れていないか、操作が焦って失敗してしまっているかのいずれかに原因がある。前者は経験を積むしかないが、後者は立ち止まって納刀し、Rを押しながらBを押すと上手くいきやすいので練習しよう。
3DS版はパネルカスタマイズの設定からサポート登録ベースに「緊急撤退の技」か「治・ローリングの技」を登録してセットしておくと
瞬時に発動させやすく非常に便利。3DS版の方は試してみよう。

3.メガブーメランの技について

ハンター側の狩技のようなものだと思ってもらって構わない。
投げるモーションが長くてモンスターの隙がある時に発動することが推奨されている。
XXで大幅に威力と仕様(Xでは照準機能がなかった)が強化され、必殺技級の威力を誇るその一投は、投擲部分だけでモーション値は25×10にもなる。(※打属性は22×10になる)
そのため、この技をいかにモンスターに当てるかがニャンターの腕の見せ所でもあり、重要なダメージソースになる。
ボタンを押すと照準が表示され ブーメランを構えその場で回し始め 「ニャ」と声を上げてからAボタンを押すと発射する。
この時移動はできず一度構えてしまった場合、照準の変更とブーメランの射出のみが可能。
ブーメランを投げた後はモンスターの一部位に行きと戻りで最大6ヒットし、合計で10ヒットしたらそれ以降はダメージが入らない。
なお、横幅の狭い部位を狙ってメガブーメランの技を投げる際は、ブーメランの返ってくる時の軌道が右にブレる為、狙いをやや左よりにして投げると良い。
マルチプレイでブーメランを回している間、他のハンターに当たるとそのまま怯ませ続けてしまう恐れがあるので留意しておこう。
「ニャ」と言う前からAボタンの先行入力が可能で、事前に押しておくと同時に投げてくれる。
応援ダンス効果中は1ゲージで投げることができる事から、なるべくこの状況で投げられるようにゲージを貯めておくのも良い。

やられそうになったら

始めたてのうちはニャンターに慣れていないこともあって、
「モンスターが中々倒せなくてドングリも体力もうニャい…」という時もあるだろう。でも心配はいらない。
BCにあるベッドで寝るとドングリと体力を回復することができるのだ。
モドリ玉の技があればハンターのモドリ玉と同じ感覚でBCまで一瞬で戻ることもできる。
中にはベッドのない意地悪なクエストもあるが…そんなクエストに挑む君には「ビギナー卒業おめでとう」の言葉を贈ろう。



<Tips>オトモの育成について

今作のオトモは猫のサポート行動・オトモスキルをかなり細かく設定できるようになったため、構成を考える必要はあるものの役割を持たせやすくなった。
きちんと育成したオトモの場合、狩りが快適になるのはもちろん、クエスト時間が分単位で縮むこともあり、決して侮れない。
役割別の細かい育成法はオトモアイルー育成論に譲るとして、最低限抑えるべきことを解説する。

ニャンターとオトモの相違点

  1. ダメージ計算式。オトモ補正として物理0.65倍、爆弾は0.4倍の下方修正。
    属性値は補正がかからないため、基本的に武器選びはニャンター以上に属性重視となる。
  2. サポート行動の管理方法。オトモはサポートゲージによる管理ではなく、サポート行動ごとに一定のクールタイムが設定されており、その条件を満たすと設定したサポート行動を行う。
  3. 一部サポート行動とオトモスキルの仕様と効果が異なる。詳しくはオトモ基本性能へ。

オトモの最低限抑えるべき要素

  • サポート傾向。オトモであっても攻撃面ではブメ猫が優秀。よってブーメランが得意な傾向から選ぶことになる。
    • オススメの傾向で、かつブーメランを投げる頻度が高い順に、アシスト・コレクト・ボマー・カリスマとなる。
    • ブメ頻度の優位性だけで見ると、アシストとコレクトがニャンターの逆になるので注意したい。
    • コレクトは素材ぶんどり能力に長け、HR開放後もしばらくは頼りになる。
    • 自身がニャンターなら一匹だけカリスマにするのもオススメ。オトモ鼓舞による能力上昇は頼りになる。
    • ボマーは固定スキルに爆弾がある点に注意。
  • 武器。ブーメラン特化かつオトモ補正の観点から、基本的に攻撃力や会心率よりも属性値の高い物が良い。
    • 攻略中は各種属性別に武器を用意するのも大変なので、ブメ特化で毒属性持ちのガルルガ系統扇子武器を持たせるのがオススメ。
  • サポート行動。ブーメランのヒット数を上げる「貫通ブーメランの技」と腐ることの少ない回復技「回復笛の技」は持たせたほうがいい。
    • 注意したいのは「巨大ブーメランの技」と「メガブーメランの技」。この2つはオトモアイルーに採用するのには向いていない。
    • ここでは解説しきれないので、優秀なサポート行動を参考に選ぶと良い。
  • オトモスキル。ブーメランを2投するようになる「ブーメラン上手の術」、サポート行動を行う間隔が短くなる「サポートプラスの術」、生存能力が格段に上がる「回避上手の術」は必須。
    • なお、アシストは特にパニックを起こしやすい傾向なので「混乱無効の術」が追加で必須。他の傾向でも採用の余地はある。

オトモ育成を本格的に始める時期はG★2以降がオススメ

オトモアイルーはレベル制であり、ちゃんとした構成のオトモを育成しようとするとそれなりに時間がかかる上に、
猫の記憶容量の都合上本領を発揮するのはレベル75以降。
そもそも序盤だと雇える猫のレベルも低く、超特訓の奥義書を手に入れる手段もないので本格的にオトモの育成を始める時期としてはG★2以降がベスト。
なお、G★4のニャンタークエスト「海竜の頭部破壊に挑戦!」をクリアしてLv.60のオトモを雇用できるようになってからでも遅くはない。
それまでの間はコレクト猫をクエストに連れ回して、素のぶんどり能力の高さで素材の回収を手伝ってもらおう。